起業支援コラム Vol.2
【創業資金をどう調達するか】
さて、起業支援コラムVol.2の内容は、「創業資金をどう調達するか」です。
創業費を自己資金のみでは、カバーできない場合は、 起業・創業の準備の中で、創業資金は一つの壁でもあります。
多くの起業希望者は、この創業資金を思うように調達できなくて 初っ端から躓いてしまうのです。
では、創業資金を調達するには、どうすれば良いでしょう?
一般的な方法としては、、、 ・親兄弟、親族、知人からの援助、借入 ・助成金、補助金の活用 ・金融機関から融資を受ける などでしょうか。
【親兄弟、親族、知人からの援助、借入】
これは、各個人のおかれている環境によって様々でしょうが、 ある意味、上記のうちで一番手っ取り早い方法かもしれません。
親兄弟、親族に資金力があって事業内容への理解を得られれば 親兄弟、親族若しくは知人から借りるのも一つの手だと思います。
しかし、注意したいのは、いくら親族と言えども「金の切れ目が縁の切れ目」 という言葉があるように、この借入が焦げ付くなどをきっかけに関係がギクシャクしてしまうこともありますので、親族から借りるときも計画書を提出するなどしっかりと納得してもらうようにすることが大切です。
特に知人から借りる場合は、親族と違って血の繋がりもないのでさらに シビアに考えなければなりません。
この時期は少しでも資金に余裕を持ちたいときでもありますので、 協力を得られるのならば、協力してもらったほうが良いかもしれませんね。
【助成金、補助金】
助成金と補助金とは、国や自治体、財団などが給付している返済のいらない資金です。
この「返済のいらない」というのは、開業を考えている人に限らず、資金調達を考えて いる人にとっては最大のメリットではないでしょうか。
多くの省庁や団体が様々な補助金や助成金制度を持っています。
各要件にはまっていれば支給される可能性がありますので、ぜひ活用したい制度です。
今回は、創業資金の調達手段としての紹介なので、詳しくは触れませんが そのうち、助成金や補助金についてもっと詳しく取扱っていきたいと思います。
【金融機関からの融資】
金融機関からの融資とは、つまり銀行、信用金庫等からの借入れですね。 資金調達手段としては、もっともポピュラーな手段です。
もっともポピュラーな手段なんですが、銀行などの金融機関は、まだ実績のない起業準備者や創業間もない会社、事業主に対しては、そう簡単にはお金を貸してくれないのです。
冒頭に言った、「創業資金を思うように調達できない」理由は、銀行からの借入が なかなか思うように出来ないためなのです。
では、創業者が金融機関から資金を調達するためには、数ある金融機関のうちどこに融資のお願いすればよいのでしょう。
ズバリ、国民生活金融公庫です!
もう一つ、各都道府県や市区町村等の地方自治体が用意している制度融資というものあります。
これらは、創業者に対し無担保、無保証人で融資をしてくれるという、 創業者にとっては、救世主のような制度なのです。
創業資金の調達に関してもっと詳しく知りたい方はこちら!
起業支援コラムVol.3は、創業融資についてもう少し詳しく触れていきます。
⇒起業支援コラム Vol.3【金融機関から創業資金を調達するには・・・】
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創業者が犯してしまいがちな判断ミスに創業資金を調達する際に間違った借り方をしまうということがあります。、本来資金を調達する時に頼るべきところに頼らずに頼ってはいけないところに頼って資金調達してしまうということです。
創業者が取るべき資金調達の最適な手段を知っておきましょう!
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